団の紹介

さつき管弦楽団とは

私達「さつき管弦楽団」は、2005年5月に横浜市で生まれたアマチュアオーケストラです。
横浜市青葉区・緑区の地区センター、つくし野センター(町田市つくし野)、なるせ駅前市民センター(成瀬)、緑野会館(中央林間)等をホームグラウンドにして活動しています。
随時団員を募集しています。合奏経験のある方、歓迎! お気軽にお問い合わせ下さい。


団長挨拶 第13回定期演奏会より

本日は「さつき管弦楽団第13回定期演奏会」にご来場いただき、誠にありがとうございます。
また、関係者のみなさまには、いつもご支援、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
当団の掲げる基本理念のひとつ「演奏者が楽しめるオーケストラを目指します。」のとおり、私たちは普段の練習を楽しみに活動しております。
いつもの時間になればいつもの仲間と一緒に演奏する。13年やってきましたが、飽きるどころか毎回新しい発見の連続があるのですから、こういうところでも音楽の持つ力には驚かされます。
しかし、演奏者だけが楽しい音楽を目指してはいません。今日の演奏会のためにご来場いただいた皆様が一緒に楽しんでいただけるような音楽を目指し、少しずつではありますが精進してまいりました。
本日はブラームスの交響曲第2番を中心に3曲をお届けします。音楽が好き、演奏が好き、この曲が好き、たくさんの想いの詰まった演奏をみなさまにお届けできればと思います。
どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。
2018年5月21日 団長@チェロ



さつき管弦楽団の基本理念

  • 演奏者が楽しめるオーケストラを目指します。
  • 演奏を通して、団員個々の音楽表現の向上を目指します。
  • 団員相互の親睦を図ります。
  • 社会に貢献します。
  • 団の運営にあたり、団員全員でこれを担います。



  • さつき管弦楽団の名前の由来

    団の設立は5月。ということで、「さつき管弦楽団」に決まりました。




    さつき管弦楽団のあれこれ

    選曲

    選曲にはすべての団員の意向が反映され、ロマン派の作曲家を中心に、ベートーヴェンや メンデルスゾーン、ブラームス、シューベルトなどの楽曲を演奏してきました。
    今後もすべての団員の意向を確認しながら、実力と状況に応じた選曲を行います。


    練習スタイル

    さつき管弦楽団の団員は、楽器を始めて間もない人から経験の豊かな人まで、幅広い層で構成されています。
    団員各々がベストを尽くせるよう、1年かけてじっくり と練習を積み重ねて本番に臨むので、 作曲家が曲にこめた思いの1つ1つを大事にしながら曲を仕上げることができます。
    練習は基本的に月3回、土曜日18時頃から3時間程度。管楽器と弦楽器の分奏も行います。


    団員から見た指揮者

    団員の親睦を深めるバーベキューで初めて会った小1の娘が、あまりに楽しかったので、 「私の結婚式に先生を招待するの」と言わせてしまう人です。(団員談)




    指揮者紹介

    指揮者 佐々木雄一(ささき・ゆういち)

    5歳よりヴァイオリンをはじめる。 立教大学入学後、同大学でコンサートマスターを務める。 1983年渡独、その後、ニューフィルハーモニーオーケストラの結成に参加。 在京のオーケストラ、室内楽団等での活動の傍ら、1989年に音楽集団TOKYO Y'S CLUBを結成、弦楽四重奏を中心に様々な分野で演奏、指揮、編曲、レコーディング、プロデュース等を行っている。 特にジャズ、フュージョン系を中心とした「TOKYO Y'S CLUB LIVE」は各方面から弦楽四重奏の新しい試みとして注目を集め、全国各地でコンサート、ライヴを積極的に展開している。 1999年、日本クラウンレコードより1st Alubum「TOKYO Y'S CLUB」をリリース、日本初の本格的ジャズ系弦楽四重奏団のデビューとして高い評価を得、2001年には韓国でも発売が開始された。 ソリストとしてもリサイタルやオーケストラとの共演、 レコーディング等幅広く活動、山下洋輔、マイケル・ナイマン、CHARITO、 TOKU、佐藤允彦、原朋直、陳敏など数多くのアーティストとも共演している。 2001年には南郷ジャズフェスティバルに参加、 また、2002年には渡辺真知子25周年ツアーや映画「TAMALA 2010」のストリングアレンジを担当するなど活動の範囲はきわめて多岐にわたっている。 指揮者としては、吉祥寺フィルハーモニーオーケストラ常任指揮者をはじめフィルハーモニックアンサンブル管弦楽団、東京グリーン交響楽団等で長年にわたり指導にあたり、現在では、さつき管弦楽団の他、武蔵野室内合奏団の創立以来の常任指揮者を務め、西東京フィル、筑波大、茨城大等のオーケストラでも指導にあたっている。 これまでに指揮を森一夫、 山岡重信、伴有雄の各氏に、ヴァイオリンを鈴木鎮一、森ゆう子、松井宏中の各氏に師事。 日本海外演奏協会会員、TOKYO Y'S CLUB主宰。

    Mr.sasaki



    トレーナー紹介

    トレーナー  井田 唯司

    東京音楽大学卒業。
    クラリネットを大森勇、宮嶋基栄、浜中浩一、指揮を小林研一郎各氏に師事。
    演奏活動のほか、東京音楽大学研究員、同付属高校講師として、教職管弦楽、吹奏楽、 付属高校吹奏楽の指導を担当している。

    Mr.ida



    トレーナー  木村 英一

    武蔵野音楽大学卒業。第51回読売新人演奏会に出演。旧西ドイツ国立ベルリン芸術大学卒業。
    トランペットを故中山冨士雄、戸部豊、故フリッツ・ヴェーゼニック、指揮を汐澤安彦の各氏に師事。
    東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団トランペット奏者。日本トランペット協会理事。

    Mr.kimura



    さつき管弦楽団の沿革

    2005年5月青葉台東急スクエア内レストラン(横浜市青葉区青葉台)にて設立
    2006年5月第1回定期演奏会
    2006年11月緑野会館コミセン祭り(神奈川県大和市中央林間)に参加、演奏
    2007年5月第2回定期演奏会
    2007年11月藤が丘地区センター祭り(神奈川県横浜市青葉区)に参加、演奏
    緑野会館コミセン祭り(神奈川県大和市中央林間)に参加、演奏
    2008年 5月第3回定期演奏会
    2009年 5月第4回定期演奏会
    2010年5月第5回定期演奏会
    2011年4月第6回定期演奏会
    2012年5月第7回定期演奏会
    2013年5月第8回定期演奏会
    2014年5月第9回定期演奏会
    2014年11月つくし野コミュニティセンターまつり(東京都町田市)に参加、演奏
    2015年5月第10回定期演奏会
    2015年12月第1回団内アンサンブル大会開催
    2016年5月第11回定期演奏会
    2016年12月第2回団内アンサンブル大会開催
    2017年5月第12回定期演奏会
    2018年5月第13回定期演奏会